魅惑の島礼文・利尻島への旅
大人気!道南への旅!
北海道の魅力を存分に味わってください。

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礼文島・利尻島の観光ポイント

北海道の北部に浮かぶ南北に細長い島が礼文島です。多くの地域が利尻礼文サロベツ国立公園に指定されています。利尻島も同じく北海道北部の日本海に浮かぶ島で、利尻富士を中心にした火山島です。どちらも北海道内外を問わず、多くの旅行客が訪れている場所でもあります。

礼文島

礼文島

礼文島は高山植物が咲き誇る花の島として知られている他、奇岩も多く、絶景の島でもあります。見所をかいつまんで紹介していきましょう。

澄海岬

スカイ岬と読むこの岬は、礼文島北西部にある岬です。

入江は域を飲むほどの透明度があり、その美しさに圧倒されます。
礼文町西上泊。香深港から車で40分

トド島展望台

金田ノ岬を正面に臨む展望台です。
スコトン岬から徒歩30分

スコトン岬

正面に海鳥の楽園で、無人島のトド島が見えます。運がよければゴマフアザラシを見ることもできます。

高山植物園

礼文島北部にある植物園で、礼文島に自生する高山植物に関する資料を数多く展示しています。
[期間] 6~10月9:00~17:00
[料金] 大人300円/小人150円

久種湖

日本最北にある湖です。南側には湿地が広がり、遊歩道が設けられていて、ミズバショウの群生などを間近に観察することができます。野鳥も観察できるスポットです。

桃岩展望台

桃岩は、高さ250mもあるももの形をした奇岩です。桃岩の周辺には高山植物が群生しています。展望台から『桃岩歩道』と呼ばれる道が元地灯台まで続き、別名『礼文フラワーロード』と呼ばれるほど数多くの花が咲き誇ります。

桃台猫台

桃岩の麓の元地海岸の置きに、高さ25mの岩があり、岩から出ている2つの突起が耳、海に伸びるシッポ、その形が、猫が丸くなっている形に似ていることから、猫台と呼ばれるようになりました。

礼文町郷土館

明治13年に開基された礼文島の歴史と、先人達の開墾の記録、遺跡や出土品など、様々な展示品があります。
[時間] 9:00~17:00(11~4月閉鎖)
[休館日] 毎週月曜日・祝日の翌日
[料金] 一般300円/小中学生150円

利尻島

利尻島

礼文島と利尻島は、フェリーで40分でつながっています。利尻島には美しい利尻富士というシンボルがあります。

利尻山
(利尻富士)

標高1700m以上ある利尻山は、利尻富士と呼ばれて親しまれています。昔から、アルピニストにも人気のある山で、世界的にも貴重な高山植物の宝庫としても知られています。一般的な登山ルートは初心者でも登りやすいコースになっていますが、できれば山岳ガイドや経験のある人と一緒に登りましょう。
北海道で人気の土産品、『白い恋人』のパッケージになっている山は、この利尻富士南側斜面です。
登りで平均6時間、下り平均4時間かかります。

オタドマリ沼
オタドマリ展望台

日本最北のアカエゾマツの原生林に囲まれた、礼文島南側に位置している湖です。原生林の中には遊歩道が整備されていて、1周30分で周ることができ、6~7月にはアヤメが咲き乱れます。海側の高台にはオタドマリ展望台があり、オタドマリ沼、利尻富士、広大な海原を一望することが出来ます。

姫沼

姫沼の湖面には利尻富士が映り、原生林の森の中には散策路が設けられていて、1周20分で周ることが出来ます。湖畔には野鳥が多く訪れ、バードウォッチングをしながら散歩を楽しむことが出来ます。

南浜湿原

礼文島最大の湿原で、オタドマリ沼から2km南にあります。

ベシ岬展望台

標高93mの岬で、島の玄関口の港を見守るように佇んでいます。遊歩道を歩いて30分の展望台からは、鴛泊港や礼文島が一望できます。

寒露泉

日本最北の名水スポットで、利尻山、鴛泊登山道3合目にあります。ほんのり甘みのある水は、利尻山の雪解け水や雨水が、長い年月をかけて湧き出したものです。昭和60年には日本名水百選に選ばれています。

仙法志御崎公園

利尻山がとても雄大に見える公園で、利尻山から出た溶岩が海に流れて出来た奇岩が数多くあります。海辺を加工してプールが作られ、アザラシが飼われています。

沓形岬公園

公園の展望台からは礼文島がよく見渡すことができ、設置されている望遠鏡は無料で利用することができます。