魅惑の島礼文・利尻島への旅
大人気!道南への旅!
北海道の魅力を存分に味わってください。

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稚内の宗谷岬・ノシャップ岬・稚内青少年科学館

日本最北端の街、稚内。サハリン(ロシア)が見える、国境の街でもあります。日本のてっぺんでもある稚内は、豊かな自然と歴史が調和している街でもあります。ここ稚内を北海道旅行の地に選んでみませんか?

宗谷岬

宗谷岬

日本最北端の地が宗谷岬になります。最北端の地を自分の足で踏んでみようという旅行者が数多く訪れる岬です。『日本最北端の地の碑』は、北緯45度31分14秒の、文字通り日本最北端に立てられている碑で、三角錐の形は北極星の一稜をモチーフにしています。灯台も、根室の納沙布岬、日和山の灯台に次いで北海道では3番目に古く、建てられた当時は灯油を灯りとして焚いていました。

最北端到達証明書

稚内に旅行に来て、日本最北端の宗谷岬を訪れたら、土産屋で『最北端到達証明書』を買い求めましょう。宗谷岬の土産屋でしか購入することができませんので、最北の地を踏んだ記念に、ぜひ購入しておきましょう。名刺サイズなので、お財布に入れておいても邪魔になりません。

アクセス

JR稚内駅より宗谷バス宗谷岬線で50分『宗谷岬』下車すぐ

宗谷丘陵

宗谷岬の裏手にある、氷河期時代に形成された周氷河地形のなだらかな丘陵地帯で、北海道遺産に指定されている場所でもあります。周囲には57基の風力発電施設があり、とてものどかな光景を見せてくれます。

ノシャップ岬

宗谷岬

ノシャップ岬はアイヌ語で『ノッ・シャム』と言い、『岬が顎のように突き出た所』『波のくだける場所』と言う意味があると言われています。夕日がとてもきれいに見られる場所として知られていて、礼文島や利尻富士なども一望できる岬です。

ノシャップ寒流水族館

ノシャップ寒流水族館は、ノシャップ岬から徒歩2分のところにあります。もちろん日本最北端の水族館です。飼育されている種類は120種3,000点もの海の生物がおり、幻の魚、イトウなどを見ることができます。ゴマフアザラシやペンギン、クリオネ、フーセンウオが愛らしい姿で楽しませてくれます。

利用案内

4月30日~10月31日 9:00~17:00
4月29日・11月1日~11月30日 10:00~16:00
[料金] 小中学生100円/高校栄以上400円

〒097-0026 稚内市ノシャップ2丁目2-17(tel)0162-23-6278

稚内青少年科学館

プラネタリウムや天文台など、稚内の天体や夜空に輝く星座を観察できる他、自然科学の不思議をパソコンやゲームで楽しく学ぶことが出来ます。南極観測隊が昭和基地で使っていた衣類や施設も展示されています。夏には天体観望会も催されています。

利用案内

4月30~10月31日9:00~17:00
4月29日・11月1日~11月30日10:00~16:00
[定休日] 月曜日・祝日・5月7日
(4月29日~5月6日・夏休み期間・11月3日は開館)
[入館料] 小中学生50円/高校生以上150円
[プラネタリウム料] 入館料と同じ

〒097-0026 稚内市ノシャップ2丁目2-16

ゴマフアザラシ観察所

ゴマフアザラシ観察所

稚内の西海岸周辺の抜海港は、冬になると野生のゴマフアザラシの休憩地になります。11月~3月まで、ゴマフアザラシ観察所が開設され、砂地やテトラポットの上で寝転がっていたり、海面からひょっこり顔を出すゴマフアザラシの姿を見ることができます。抜海港でのゴマフアザラシは、10月末から4月中旬まで見ることができます。寒い時期ですが、ゴマフアザラシ観察所で温まりながら、監査カメラでゴマフアザラシを見ることができます。

アクセス

〒097-0035 稚内市抜海村抜海