魅惑の島礼文・利尻島への旅
大人気!道南への旅!
北海道の魅力を存分に味わってください。

目次
  1. 函館山夜景
  2. 五稜郭
  3. 箱館五稜郭祭
  4. 元町・西部地区
  5. 旧函館区公会堂
  6. 熱帯植物園
  7. 函館駅
  8. 函館空港
  9. 函館マラソン
  10. その他

函館に着たら函館山や夜景・金森赤レンガ倉庫

北海道旅行の中でも人気のあるのが函館です。異国情緒溢れる坂の街、元町を中心に、西部地区には見所が満載。
もちろん西部地区以外でも、歴史に残る観光名所が沢山あります。戊辰戦争で散った土方歳三最後の地碑や、石川啄木一族の墓や啄木公園、ちょっと郊外に足を伸ばすと、国立公園に指定されている、雄大な駒ケ岳をバックにした、自然あふれる大沼国定公園などがあります。

函館山夜景

函館夜景

函館の夜景は、香港、イタリアのナポリと並び、世界三大夜景と言われています。函館山山頂から見る夜景は、観光客に大人気です。
函館山に登るには、車かバス、タクシー、ロープウェイになりますが、夜間は通行の規制がかかり、マイカーでの通行はできなくなりますので注意が必要です。


函館山ロープウェイ

ロープウェイが山頂に到着すると、屋内展望台を通ることになります。壁一面がガラス張りになっていて、外に出なくても函館の夜景を大パノラマで見ることができます。吸い込まれるような景色に圧倒されます。


函館山ロープウェイ帰路

ロープウェイ下部の中心に見えるのは「函」マークです。

通行規制

バイクの通行はできません。冬季はロープウェイのみ。
17:00~22:00はタクシー、バスのみ通行可能です。

ロープウェイ

大人

[片道640円] 往復1,160円
(団体割引もあり)

子供

[片道320円] 往復590円
(団体割引もあり)

アクセス

函館駅前から電車で10分
『十字街』下車徒歩10分

五稜郭公園前電停から電車で20分
『十字街』下車徒歩10分

湯の川温泉電停から電車で30分
『十字街』下車徒歩10分

裏夜景

地元の人達に、裏夜景と呼ばれる場所があります。函館の夜景を反対側から見る夜景で、観光客はほぼ0に近く、夜景を見に行くカップルのデートスポットになっています。

五稜郭

五稜郭

五稜郭は、江戸時代末期、江戸幕府征夷大将軍・徳川家定の命で作られた、星型の城郭です。


五稜郭タワー

国の特別史跡に指定されていて、『五稜郭と函館戦争の遺構』として北海道遺産にも選定されています。函館奉行所・五稜郭本陣が再建されていて、大砲なども当時の姿そのままに置かれています。


桜が満開の五稜郭公園

桜の季節になると公園内に桜が満開になり花見客で賑わいます。桜を見ながらジンギスカンを食べるのが函館の花見の定番です。

五稜郭タワー正面

五稜郭タワーの入り口はガラスばりになっていて、中の様子を伺うことができます。


五稜郭タワーでの眺望

五稜郭タワーの上までいくと函館市内を見下ろすことができ、夜になると夜景を楽しむ事もできる定番のスポットです。


季節になると藤の花が咲き乱れて目を楽しませてくれます。

五稜郭を囲む堀では、手漕ぎボートを楽しむことも出来ます。隣接される五稜郭タワーの展望台から、五稜郭の全貌を見ることができます。

アクセス

函館市市電2系統・5系統 
五稜郭公園前電停下車 徒歩10分

五稜郭タワー

〒040-0001 函館市五稜郭町43-9 [TEL]0138-51-4785

営業時間

[4月21日~10月20日]
8:00~19:00

[10月21日~4月20日]
9:00~18:00

[五稜星の夢期間中]
9:00~19:00

展望台料金

大人840円・中高生630円・小学生420円


五稜郭タワー内土方歳三像

箱館五稜郭祭

「維新パレード」や「土方歳三コンテスト」が行われ、毎年多くの人が集まります。 今年の「土方歳三コンテスト」の栄冠は誰!

第47回の開催日 2016年5月21日(土)・22日(日)
ホームページ 箱館五稜郭祭HP

元町・西部地区

函館の観光名所は西部地区や元町近辺に集まっています。
ここでは掲載しきれないほどの見所がありますが、その中からいくつかピックアップして、簡単に紹介していきましょう。

元町・西部地区

外人墓地

静かな場所に佇む外人墓地は、ペリー艦体のアメリカ人水兵2名をはじめとして、ロシア人墓地、中国人墓地、プロテスタント系の人々の墓地とがあります。
海を見渡すようにしてひっそりと葬られています。


アクセス

市電『函館駅前』乗車5分、
『函館どっく前』下車徒歩10分

高龍寺

高龍寺

函館で一番古い寺で、山門は総けやき造り。見事な彫刻が見事です。
創始は江戸時代初期で、蠣崎波響作の釈迦涅槃図が有名です。


アクセス

外人墓地から函館山側に向って徒歩5分

旧ロシア領事館

旧ロシア領事館

赤い煉瓦に白い漆喰が美しく映える洋館で、明治43年に作られています。
残念ながら中は見学できません。


アクセス

〒040-0055 函館市船見町17-3 
広隆寺から徒歩7分

中華会館

中華会館

明治43年、華僑が祖国から職人を呼んで建てたという、釘が1本も使われていない、日本唯一の純中国風煉瓦作りの建物です。
中には三国志の武将が祀られています。


アクセス

〒040-0052 函館市大町1-12
[TEL]0138-22-5660
[営業時間] 12:00~16:30
(開館時期あり・1年で1ヶ月ほど)
[入場料] 600円

旧函館区公会堂

旧函館区公会堂の外観

▲旧函館区公会堂の外観


近くで見る旧函館区公会堂は威風堂々。

▲旧函館区公会堂の正面


旧函館区公会堂から見える函館の景観

▲旧函館区公会堂から見える函館の景観


旧函館区公会堂

青と黄色を基調とした美しい洋館で、コロニアルスタイルの木造の建物です。バルコニーからの函館港の眺めはとても素晴らしいです。
大正天皇が宿舎として使われたり、昭和天皇が摂政時代に休憩所として使われました。1974年に国の重要文化財に指定されています。

アクセス

〒040-0054 函館市元町11-13
[TEL]0138-22-1001
[営業時間] 9:00~19:00(11月~3月は17:00)
[休館日] 9月~4月、月1度、12月31日~1月3日
[入場料] 300円

熱帯植物園

熱帯植物園

熱帯植物園の園内には300種類、3,000本の熱帯植物が植えられています。

熱帯植物園の猿温泉

さる山では温泉につかっている猿を見ることができます。(期間限定)

動画で見るさる山。餌を食べている猿です。あったまいい~!

函館駅

函館駅正面

▲函館駅


函館駅正面にあるモニュメント

▲函館駅に着くと目にするのがこのモニュメント

函館空港

函館空港

▲函館空港に到着し駐車場スペースから通路にはいります。


函館空港の遊歩道

▲通路の中はガラスになっていて外が見渡せます。

▲函館空港の送迎デッキから見える飛行機の搭乗口

函館マラソン

毎年函館で開催されている函館マラソン。

2016年より新幹線開業に伴いハーフマラソンコースに函館の観光地、ベイエリア・函館空港が追加されコースも楽しめるレースになりました。毎年ゲストランナーも参加しにぎわっている函館マラソン。

函館マラソン

▲マラソンは誰でも楽しめるスポーツ

函館マラソン

▲函館の街を背に走るランナーを応援してください

その他

ここで紹介した以外にも、数多くの観光名所があります。名前だけでも紹介しましょう。


元町・西部地区にある『元町公園』、『旧イギリス領事館』『ハリストス正教会』、金森倉庫群を利用した『赤レンガ倉庫群』、元郵便局本局の煉瓦作りの『明治館』、湯の川方面の『トラピスチヌ修道院』。

若松町にある『土方歳三最後の地碑』、立待岬入り口にある『石川啄木一族の墓』……まだまだありますが、とても1日ではまわりきれませんね。


函館名所画像