魅惑の島礼文・利尻島への旅
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洞爺湖で日本百景や昭和新山で山観光

洞爺湖サミットが開かれたことで、全国にその名をしられるようになった洞爺湖。北海道の人にも人気の旅行スポットで、リピーターの多い場所です。自然あふれる中でゆっくり温泉につかってみませんか?洞爺湖は湖の名前ですが、周辺のことは洞爺と呼ばれています。地元では『どうやこ』と発音する人がいますが、正しくは『とうやこ』です。洞爺湖では毎年ロングランの花火大会が行われていて、洞爺湖から上がる花火が湖面に映り、とてもきれいです。毎晩花火大会なんて、すごいと思いませんか?


ここでは紹介しきれていませんが、ホーストレッキングやカヌーを楽しむこともできます。

日本百景

洞爺湖は、洞爺湖町と壮瞥町の2つの町にまたがる湖で、支笏洞爺国立公園に含まれ、2008年の日本百景にも選ばれています。


約10万年前の最終氷河期に、数回の噴火を経て形成された洞爺カルデラ内にできた湖で、湖中央に面積4.85km²の中島が浮かび、その他にも観音島、弁天島、饅頭島が浮かびます。アイヌの人は洞爺湖を『キムント(山の湖)』と呼んでいました。

洞爺湖汽船

遊覧船に乗って洞爺湖を満喫することができます。定員514名の『幸福』、定員559名の『羊蹄』、定員81名の『高速2000』、多目的アミューズメントシップの『エスポワール』などがあり、ロングラン花火大会の期間中は、洞爺湖名物花火鑑賞船が運航します。遊覧船も花火の打ち上げ船と一緒に移動しますので、最後まで花火を鑑賞することができます。花火だけではなく、昼間は洞爺湖に浮かぶ大島に上陸することもできます。ここはエゾシカの楽園になっています。

中島巡り遊覧船
駅前桟橋

夏季
4月下旬~10月末

8:00~16:30(30分毎)
[所要時間]50分。中島の上陸の場合、30分後の船に乗り換えて80分。

冬季
11月~4月初旬

9:00~16:00(60分毎)
[所要時間]30~45分。中島上陸なし。

料金

大人1,320円/小人(小学生)660円
[15名以上]大人1,190円/小人590円

花火鑑賞船
本社前桟橋

4月28日~10月31日まで運行:20:30頃出航
(冬季間の運行なし)

料金

大人1,500円/小人(小学生)800円

昭和新山火山村

有珠山へのロープウェイ乗り場のある昭和新山火山村。お土産店が数多くあり、『有珠山噴火物語』では、有珠山のこれまで数多くあった噴火の歴史や火山の仕組みがわかるパネル展、『噴火体験教室』では、映像と光、音で噴火を再現しています。お腹の底に響く地響きと噴火の音がすごい迫力です。

有珠山ロープウェイ

15分間隔で運行
[料金]大人(中学生以上)1,450円/小人(小学生)730円

有珠山

これまで幾度となく噴火を繰り返してきた有珠山ですが、近年で大きなものが、1977年の山頂噴火と2000年の山麓噴火です。1977年の噴火では、千歳空港を名古屋に向けて飛び立った飛行機の窓ガラスを火山石が命中して割り、飛行機が千歳に引き返すということも起こっています。逃げ惑う人々で街はパニック状態になりました。現在でも火口のあちこちから煙があがっていて、その様子をロープウェイで山頂から見ることができます。

火山科学間では、こうした有珠山の噴火の歴史を見ることができます。火山灰で汚れてあちこち潰れている車などをそのまま展示しています。施設周辺では、1977年の噴火で東海した病院やその周辺を当時の姿のまま保存した公園もあります。

アクセス

虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉142-5 [TEL]0142-75-2555
[開 館] 9:00~17:00
[入場料] 大人600円/小人300円
[休館日] 12月31~1月1日

足湯

洞爺湖は洞爺湖温泉のある温泉街です。ちょっと散歩にでると、足湯を楽しめるスポットがあります。洞爺湖に休憩で立ち寄っただけでも温泉を楽しめ、足の疲れも吹っ飛びます。

足湯ポケットパーク

足湯だけではなく、手湯もある公園です。タオルの販売機も設置されているので、手ぶらで楽しめる足湯です。

足湯『洞龍の湯』

洞爺湖畔の歩道沿いにある源泉100%の足湯です。オリジナルタオルの販売機も設置されています。洞爺湖を眺めながら足湯を楽しんでみましょう。

アクセス

洞爺湖町洞爺湖温泉142(ポケットパーク・洞龍の湯、共に)