魅惑の島礼文・利尻島への旅
大人気!道南への旅!
北海道の魅力を存分に味わってください。

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温泉地

日本全国に数多くの有名な温泉地がありますが、北海道にも有名な温泉地が数多くあります。やはり旅行に行ってあちこち観光したあとは、ゆ~っくりと温泉に浸かりたいですよね。地元の人しか知らない温泉もありますが、ここでは北海道で有名な温泉を紹介していきます。

湯の川温泉

湯の川温泉

函館の奥座敷とも呼ばれている湯の川温泉。函館空港から『循環バスめぐりっこ』が運行していて、各宿泊施設へ行くことができます。湯の川はホテル・旅館が数多くあり、温泉街が広がっています。函館市電の、湯の川温泉電停近くには足湯もあり、散歩に出たときに楽しむことができます。また、温泉熱を利用した熱帯植物園もあり、園内の猿山の猿が温泉に入る姿を見ることもできます。

所在地

函館市湯の川

泉温

40~45度

アクセス

函館空港から車で5分

湧出量

毎分4,861リットル

泉質

ナトリウム・カルシウム

液性

中性

十勝川温泉

十勝川温泉

十勝川沿いに旅館が立ち並び、温泉街が形成されています。植物性腐食質などの有機物がたくさん含まれていて、琥珀色のお湯はモール泉としても知られています。モール温泉の源泉を使った地ビールなどもあり、帯広市内の銭湯のほとんどはこの温泉を使っています。美人の湯とも知られる十勝川温泉です。

所在地

河東郡音更町

泉質

モール泉・塩化物泉

アクセス

帯広駅バスターミナルより十勝バス路線バスで約30分

液性

弱アルカリ性

登別温泉

登別温泉

江戸時代からその名を知られている登別温泉は、北海道屈指の温泉地でもあります。泉質も、温泉のデパートと呼ばれるにふさわしいほどの豊富さです。湯巡りでは1日で入りきるのは困難な程。登別温泉の中心的な観光名所である『地獄谷』は、ガスと高温の温泉が湧き出している爆裂火口の跡です。遊歩道があり、散策することができます。クマ牧場など、見所満載の温泉地です。

所在地

登別市

湧出量

1万トン/日

アクセス

JR登別駅より道南バス、中央バスバス停『登別温泉』下車
[車]道央自動車道登別東IC

泉質

食塩泉・硫黄泉・重曹泉・酸性泉・明礬泉・緑礬泉・石膏泉・芒硝泉・鉄泉

定山渓温泉

定山渓温泉

札幌の奥座敷と呼ばれる定山渓。ここが札幌市だと知っている道民も少ないです。豊平川の川底から湧いている温泉で、川沿いに温泉街が広がっています。ホテルや旅館の他にも、会社の保養所が多いことでも知られています。河童にまつわる話が残っていることから、街路に多くの河童の像が置かれ、足湯、手湯が河童をモチーフに作られている他、河童祭りなども催されています。年間でも数多くの人が訪れることでも知られる温泉地です。

所在地

札幌市南区

泉質

塩化物泉

アクセス

札幌駅バスターミナルからじょうてつバス7・8倍意『定山渓車庫前』『豊平峡温泉行き』70分
札幌市営地下鉄南北線真駒内駅じょうてつバス12番『定山渓車庫前』50分

年間浴客

239万9千人

層雲峡温泉

北海道有数の規模を誇る温泉街を形成している層雲峡温泉。温泉街の中心部は、カナダの山岳リゾートを模したキャニオンモールとして整備されていて、温泉街独特の雰囲気はなく、欧米風になっています。冬になると『層雲峡氷爆まつり』が催され、海外からの観光客も多く訪れます。

所在地

上川郡上川町層雲峡

泉質

単純温泉・硫黄泉

アクセス

JR石北線上川駅よりバスで約30分

液性

中性

朝里川温泉

朝里川温泉郷は小樽にある温泉で、オートキャンプ場やテニスコート、ゴルフ場などのスポーツ施設が整備されていて、冬にはスキー場と、オールシーズン温泉と共にスポーツも楽しめる場所となっています。

所在地

小樽市

泉質

食塩泉

アクセス

JR函館本線小樽築港駅からバスで15分
札樽自動車道朝里ICより北海道1号小樽定山渓線で5分

泉温

30~42度

北湯沢温泉

伊達市にある温泉で、国道453号線の長流川沿いに温泉街が広がっています。共同浴場はありませんが、旅館やホテルの日帰り入浴が可能です。源泉は長流川の川底から数ヵ所湧き出ている箇所があります。

所在地

伊達市

泉質

硫黄泉・硫化水素泉・単純温泉

アクセス

JR室蘭本線伊達紋別駅から車で50分

泉温

70~93度

川湯温泉

川湯温泉

上川郡弟子屈町にある温泉で、アイヌ語の『セセキ(熱い)ベツ(川)』を意訳したのが川湯になります。

温泉街の中を高温の温泉川が流れ、湯量も豊富ですが、源泉の酸性度がとても高く、温泉のお湯は全てかけ流しになっています。お湯は目や傷にしみるだけでなく、金属を腐食させるので、ネックレスや指輪などははずさなければいけません。湯の花が湯船に沈殿していることでも知られています。

所在地

弟子屈町

泉質

硫黄泉・酸性明礬泉など

アクセス

JR川湯温泉駅より阿寒バス『川湯営業所』下車

液性

強酸性